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北海道教育大学 未来につなぐコンサート

僕の出身校でもある、北海道教育大学札幌校の音楽科が今年度をもって、岩見沢校に移転します。その札幌校の修了を記念して、3月14日にちえりあホールにてファイナルコンサートが行われます。

んで、今日その最初のリハーサルに行ってきました。場所は北海道教育大学札幌校の合奏室。訪れるのは実にウン年ぶりです。大学へ通うのにいつも使っていたのと同じバスに乗り、雨の日も風の日も雪の日も練習に通い続けた思い出の道をなぞりながら会場に向かいます。

最寄のバス停に降り立ち、見上げると、あの時と変わらない大学の風貌がそこにありました。それだけで胸がいっぱいになり、しばし立ち尽くす僕。辺りを見渡せば、僕が在学していたころには全く無かった住宅が立ち並び、新興住宅地の様相を呈していました。

いつまでもそうしてはいられないので、えいっと大学に向けて足を踏み出します。一歩大学に踏み入れれば、もう学生の時の様々な思い出がフラッシュバック。なんというか、その匂いですね。匂いがとにかく昔のまま。校内を進み練習室に入るまで、記憶と一致しない所が一つも無い。視覚や聴覚よりも、ダイレクトに記憶にリンクしているのが嗅覚なんだそうですが、本当に泣きたくなるぐらい同じでした。

リハーサルを終えて、再び通いなれたバスに乗り帰路へ。この機会にこの企画に参加できて、本当によかったです。今後本番に向け、再び何度か通うことになりますが、しっかりと学生の時の思い出を心に刻みたいと思います。

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