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プロフェッショナル 仕事の流儀 柳家小三治

今日のNHKで放送された、「プロフェッショナル 仕事の流儀」は面白かった!
落語家の柳家小三治さんのドキュメンタリーでしたが、話される何気ない一言一言全てがビッシビシ共感するものばかり。僕は常々落語と音楽は似てると思っていましたが、今日それを再認識しました。どちらも舞台に出て、お客さんの心を動かすお仕事ですからね。

そんな中、僕が最も共感したのは、

生真面目すぎるのがコンプレックス。僕はもともと面白い人間ではないんです

という言葉でした。
柳家小三治さんは師匠の柳家小さんに教えを受けているとき、「お前の噺は面白くないな」としみじみ言われたそうです。

はい、同じような経験あります。
この言葉は、落語家あるいは音楽家である自分を全否定されることですから、かなりヘコみます。

僕も自分でいうのは何ですが、生真面目な性格してると思います。コンサートのMCでも、特に面白いことをいえる訳でもなく、すごく苦手です。超一流の音楽家たちはみな、機知に富んだジョークをさりげなく話す才能をもっています。そしてそういう才が音楽にも生きているのを感じるんです。そういう人たちの演奏を聞くたび、僕は何てつまらない演奏なんだ、こんなんでは人を惹きつけるなんてできないとコンプレックスに陥るわけです。

柳家小三治さんが同様のコンプレックスに苦悩し、なお現在まで続けてこれたその理由が、番組の中で少しだけ語られています。僕もこれから多くの経験を重ねていけば、僕なりに何か答えを見つけていけるのでしょうか。うーん。

テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

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非公開コメント

人生…

時には無駄と思われるような、とるに足らないことの中に意外と大切なことが隠れてたりするかもです…たまには『道草』もいんでないでしょか?v-34

道草かあ。
一体何をしたらいいのか・・・と考えてしまう時点で駄目ですねorz
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