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夜も更けて

とあるサイトを巡ってたらこんな動画を発見。
あまりの名演に僕は涙がでた。


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青木新聞店 地域のための小さなコンサート終了!



青木新聞店 地域のための小さなコンサート、無事終了しました!
アットホームな空間とお客さんで、気持よく演奏させていただきました( ´∀`)b
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

夏山さんと山崎さんの演奏に支えられてバッハのソナタは本当に楽しかった!ぜひまたやりましょうね。

そらのコンサート終了!



昨日、無事「そらのコンサート」が終了しました。
写真は夜景がうまく撮れなかったので、日がでていたリハーサルのときのもの。
この日は全日の雨で空気が澄んでいて、かなり遠くまで見渡せました。

コンサート時、なんと累計350人近い方々に来ていただきました。
本当にありがとうございます。夜景もすごく綺麗でしたね。
景色と一緒に音楽を楽しんでいただけていたら、幸いです。

コメントありがとうございます

最近ブログにコメントいただいても、時間に余裕がなくて中々返信出来ないでいます。ごめんなさい。でも、全てのコメントに目を通しています。書いていただいた素敵な内容のコメントを見ると元気が湧いてきます。本当にありがとうございます。しばらくはこの状態が続きそうですが、よろしければぜひ演奏会の感想などがんがん書いちゃってください。これからもよろしくお願いします。

P.S.
移動が多いのでツイッターだと返信しやすいかもしれません。

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青木新聞店 地域のためのちいさなコンサート

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本番ラッシュ第2弾。27日日曜日13時から、山の手にある青木新聞店地下ホールにてコンサートを行います。ファゴットは札響の夏山朋子さん、チェンバロは大谷大学学生の山崎友紀恵さん。このコンサートは夏山さんが地域のために毎月企画して、音楽をお届けしているシリーズです。すごいなあ。
チケットはチラシにある通り青木新聞店で取り扱っていますが、僕を通してもらえれば少しお安くします。ご希望の方は右のメールフォームからチケット希望と書いて送って下さいね。

そらのコンサート

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フルート協会のフェスティバルを終えて、息をつくまもなく次の本番。今週の金曜日25日に、札幌駅に直結しているJRタワーの38階展望台にて、「そらのコンサート」を行います。共演者はギャラリー門馬でもお世話になったギタリスト薮田建吾さん。30分程度の小さなコンサートですが、20時からスタートです。38階からの札幌の夜景を見ながら、素敵(になるか分かりませんが)な音楽をお楽しみください( ̄ー ̄)b

日本フルートフェスティバル in 札幌 無事終了!

昨日、無事札幌フルート協会のフェスティバルが終了しました!
教育文化会館大ホールが一杯になるほど沢山のお客さんに来ていただき、本当にありがとうございました。
年々増えている感じがしますね!

今回は全曲コンサートマスターを務めるという大役を引き受けました。
演奏中あっちこっちに注意を向けて全体をとりまとめ、指示を出し、ステージ上でのアクションを統括する。コンサートが始まってから気が休まる瞬間が全くありません。想像以上に精神を消耗するポジションでした(;´∀`)

ゲストは元N響のフルーティスト、細川順三さん。先週の金曜日のリハーサルで初めてお会いするまでめっちゃ緊張していましたが、実際お話してみるととても気さくな方で、素晴らしい方でした。

どんどん盛り上がる札幌フルート界。その風をさらに吹かせるよう、頑張りますよ!

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還

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日本の小惑星探査機「はやぶさ」が、ついに地球へ帰還します。

「はやぶさ」の目的は、地球と太陽の倍の距離のある、わずか500メートル程の小惑星「イトカワ」を調査、さらに着陸しサンプルを持ち帰るというものでした。地球の大きさを1円玉としても、その400メートル先の0.1ミクロンに満たない小さな点に命中させるようなものです。「イトカワ」までの旅は比較的順調でしたが、小惑星への軟着陸の際のダメージなどで電気系統や燃料洩れ、さらに1基のイオンエンジンが故障。姿勢制御不能に陥ってアンテナを地球に向けられず、通信が途絶えました。

ここからがすごかった。「はやぶさ」はどんなに姿勢が崩れても、スラスター無しで自然に姿勢が安定する重心設計になっています。プロジェクトチームは諦めず「はやぶさ」からの信号を待ち続け、1ヶ月後ついに微弱な電波をキャッチします。そして機体をチェックしてみると、電池は完全に放電、また半分は故障、姿勢制御用のスラスター燃料はほとんと流出という、絶望的な状態でした。そこでまずイオンエンジンの触媒を使って姿勢制御をし(出来るように作っておいた)ソーラーパネルを太陽に向け、爆発の危険のある完全放電したリチウムイオンバッテリーの再充電を、安全に行える回路を使って充電し(作っておいた)、故障したイオンエンジン同士を相互に機能を補って再起動(出来るようにつk以下略)、この他にも数え切れない多くの試練を乗り越え、はるか遠くの小惑星から5年をかけて今まさに地球のそばまで帰って来てきました。



そんな「はやぶさ」ですが、小惑星のサンプルが入ったカプセルを放出した後、明日13日の23時、オーストラリア上空の大気圏に突入し、自身を燃え尽きさせてその使命を終えます。小惑星への接近観測、着陸、離脱を成し遂げただけでもすごいですが、もしカプセルにサンプルが入っていた場合は、世界初で月以外の天体からの物質を手にいれることになります。宇宙で様々なトラブルにみまわれ、一時は宇宙に永遠に漂うことになるかもしれなかった「はやぶさ」が、無事に一生を全うできたことは本当に誇ってよいと思います。

お帰りなさい、「はやぶさ」。
明日の夜、遠い遠い星をを旅してきた探査機が、流れ星となって地球に還ってくる。遙か南の空へ向けて万感の思いをよせてみてもよいかと思います。


【追記】

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はやぶさが帰ってきました!
写真はその瞬間を捉えたもの。

こちらはNASAによる撮影。



翼を広げた火の鳥の様にも見えます。

triadコンサート終了!

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6月6日に行われたtriadのコンサート、無事終了しました。
当日は天候にも恵まれ、80余名のお客様に来ていただきました。本当にありがとうございました!

ギャラリー門馬はよく響く会場で、吹いていてとても気持ちがよかったです。雰囲気も素敵だし、演奏していても幸せな時間を過ごすことができました。聴きにきていただいた方々にも、少しでもそれが共有出来ていたら幸いです。

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さー次はフルートフェスティバルだ!
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