スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未来の楽譜のお話

100404notes1.jpg

先日、話題のiPadが発売になりました。
その影響として、書籍の電子化に大きく前進するとかしないとか取り沙汰されています。僕自身、今現在はiPod touchのアプリケーションである「i文庫」で小説を読んでいます。端末に何百冊ものデータを取り込み、それを片手操作で手軽に読むのに慣れると、もう重い文庫を持ち歩く気にはなりません。

これは、同様に楽譜にも言えることです。紙媒体の楽譜はいずれデータ化されて、モニターで直接楽譜を見るようになると思っていましたが、iPadの発売でそれが現実味を帯びてきました。

2010-05-30 08.25.38

営業となれば、大量の楽譜を持ち歩きます。伴奏譜を含めると辞書5冊分くらいの重さを、楽器や衣装と共に持ち運ばなければならず、非常に億劫です。これを端末ひとつで持ち歩くことができたら・・・。

データ化には様々なメリットがあります。スペースをコンパクトに出来るほか、劣化しない、楽譜のやりとりがメールで出来る、曲の検索が容易(重要)、在庫の有無の心配が無い、欲しいと思った瞬間に手に入れられる等など。iPadに、楽譜閲覧のアプリが出ています。これは書き込みも自由に出来るらしく、スコアリーディングに最適です。

もちろん、紙の楽譜にこだわる動きも絶対あるでしょう。札響のエキストラで、使い込まれた楽譜を見ると歴史を感じずにはいられません。これは、書籍に関してもそうです。ですから、紙は紙として残し、一方でデータ化も進んでいけば良いかなと思います。一抹の不安は、今の日本のデジタル産業のように、ガチガチにプロテクトを固めて結局取り扱いづらいものになってしまわないかということですが、楽譜の出版社はほとんど外国だから大丈夫かな・・と甘い考えを持ってます。今のiTunesとiPodの関係のようなシステムが構築されれば、輸入してでも手に入れます。

さて、肝心のiPad、僕は買うのかどうか?
・・・まだでしょうね。今のiPadを2つに並べて、それをおりたたんで持ち運べるくらいになったら買おうかな。今、まるで紙のように丸めて持てるような液晶も開発されています。まだまだ電子書籍の文化は始まったばかり。けど、とても未来ある分野だと思います。どうなっていくのか、楽しみですね。
スポンサーサイト

アンサイクロペディア・・?

アンサイクロペディア」って知ってますか?

ウィキペディアのパロディのサイトで、ウィキペディアの記事の内容を「ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが執筆した」として、各項目の記事を、嘘や偏見、ウィットに富んだジョークを散りばめた皮肉とも取れる内容で掲載しています。
ですので、閲覧にあたっては項目に対する幾らかの知識と、ブラックなジョークを笑い飛ばせる広い心が必要です。そういったことを不快に感じる方は、見ないことをお勧めします。

心の準備は良いですか?

では、いくつか記事をご紹介。

演奏記号
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E8%A8%98%E5%8F%B7

1=2
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/1%3D2

夏休みの宿題
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E3%81%AE%E5%AE%BF%E9%A1%8C

たらいまわし
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%81%97

札幌市
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C
今住んでいる都市や出身地で検索すると、大体項目が出てきます。


トップページから「逸品な記事」を辿っていくだけでも結構ハマって読んでしまいます。
興味があったら、気になる単語をぜひ入力してみてくださいね。寛容な心を忘れず・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。